2017/04/26

ロボットバスで変わる未来の姿!


 横浜市とディー・エヌ・エーは4月24日、自動運転社会を見据えた新しい地域交通のあり方を検討する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を開始した。

 高齢化やニュータウンの老朽化などにより交通弱者の増加が予測される地域交通の課題を、無人運転やAI(人工知能)などの先端技術の活用によって中長期的に解決することが目的。

 最初の取り組みとして、開園35周年を迎えた「金沢動物園」(横浜市金沢区)で4月27日と28日に、DeNAの自動運転バス「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」の一般向け試乗イベントを実施する。

 プロジェクトは、横浜市とDeNA、横浜DeNAベイスターズ、横浜スタジアムの4者で今年3月10日に締結した、スポーツ振興と地域経済活性化などに向けた包括連携協定「I☆YOKOHAMA協定」における取り組みの一環。

 横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を生かし、横浜市がIoTなどを活用したビジネス創出に向けて4月11日に立ち上げた「IoTオープンイノベーション・パートナーズ(I・TOP横浜)」の活動としても位置づけられている。

 横浜市内で自動運転車を用いたデモンストレーションや実証実験を進めつつ、私有地などにおける実用化を目指す。また、地域の交通を担う事業者とも連携を深め、効率的な地域交通のあり方について研究を進める。将来的には、公道における実証実験やAI解析のサービスへの活用を試みるなど、段階を経て無人自動運転によるモビリティーサービスの実現へとつなげていく予定。

先端技術・サービスを提供する民間事業者、新しいまちづくりを計画する自治体、地域交通に関するノウハウや情報を持つ交通事業者が一体となって、新たな地域交通のロールモデルの構築を目指す。

 金沢動物園での「ロボットシャトル」一般向け試乗は、設定したルート上をカメラ、各種センサー、GPSを用いて自車両の場所を測定しながら自動で走行する、最大12人が乗車できる運転席のない電気自動車を使用。自車両の近くやルート上に障害物を検知した場合はその障害物との距離に応じて自動的に減速・停車をすることで危険を回避する。

 試乗イベントは4月27日、28日ともに10時~15時に実施。

2017/04/25

老舗カレー店 アルペンジロー本店がリニューアルオープン!!


4月20日、カレー店「アルペンジロー本店」がリニューアルオープンした。

 アルペンジローは、群馬県の尾瀬戸倉スキー場で1971年に始まった宿泊ロッジ「アルペンジロー」が前身で、1985年開業の老舗カレー店。3月に2号店「アルペンジロー元町店」
をオープンしている。

 旗艦店として、オープン当時からの雰囲気をそのままに外観、内装のリニューアルを実施。席数は28席。店内は山小屋をイメージしたあたたかい雰囲気で、オープンキッチンスタイルのカウンター席からは、シェフがカレーを仕上げる調理工程がみえる。

 カレーのルーは、小麦粉を使用しないサラサラのスープカレー。14種類のスパイスに秘伝の出汁を加え、煮込みに丸2日間かけ、角の取れた独特のまろみとうま味をだす。具材には鉄板で焼き上げた大きなブロック肉、米は杉山ファームのコシヒカリを使用。辛さは、野毛山、富士山、キリマンジャロ、アイガー、エベレスト、天国の6段階を選べる。

 カレーメニューは、オリジナルのステーキカリー、バリエーションカレー、牧場カレー。ライスは飯ごうスタイルで提供する。ステーキカリーは、若鶏(1,380円)、豚ロース(1,380円)、牛ミニロイン(1,580円)、本店限定の横浜豚やまゆり(1,580円)の4種類。平日限定のランチカリー「鶏と豚のコラボ」(1,080円)も用意する。ドリンクは、世界のビール7種(各600円)、ラッシー(プレーン540円)、烏龍茶(480円)など。

 そのほか、新たにアルペンロール(300円)、ジローズカスタード(200円)など本店限定オリジナルスイーツ7種類の提供もスタートする。

 営業時間は11時~21時30分(ラストオーダー21時、ルーがなくなり次第終了)。月曜定休(月曜祝日の場合は翌火曜定休)。オリジナルスイーツはテークアウト可能。

2017/04/23

今年も早々オープン!!サラリーマンの憩いの場!


 そごう横浜店の屋上に4月20日、「海の見える そごう屋上ビアガーデン」がオープンした。

 同店が2010年より再開している夏の風物詩。会社帰りのサラリーマンに加え、女性同士、家族連れの需要を反映した幅広いメニュー、利用プランを提供する。席数は500席。オープン初日は天候にも恵まれ、ビアガーデンの到来を心待ちにしていた来場者で会場が埋め尽くされた。

 メニューは、横浜醤油と国産鶏を使った唐揚げ「濱から」をはじめ、 冷菜、温菜、点心、スープ、カレー、フルーツ、デザートなど約60種類(和・洋・中華・惣菜)。同店の管理栄養士監修による美と健康を意識したサラダバーも用意する。

 ドリンクは、アサヒスーパードライ エクストラコールド、輸入ビール、酎ハイ、ハイボール、ジャックダニエル、焼酎、日本酒、ワイン、果実酒、ソフトドリンクなど約40種類。

 すべてのフード、ドリンクは食べ放題・飲み放題で、時間制限なしのプランから、120分プラン、アーリータイムプラン、土日祝日プランまで多様なプランを提供。6月・9月には、世界のビールや神奈川のクラフトビールなど約60種類のビールが飲み放題で楽しめる限定イベント「BEER HOP」(4時間制)も実施する。

 開催時間は16時~22時(最終入場21時)。料金は、飲み放題食べ放題(時間制限なし)=大人4,300円/小学生1,500円/未就学児500円。120分食べ・飲み放題プラン=大人3,800円/小学生1,500円/未就学児500円。アーリータイムプラン(各日限定60人、16時~17時30分)=大人2,800円/小学生1,500円/未就学児500円。土・日・祝日プラン(11時~14時)=大人2,800円/小学生1,500円/未就学児500円。悪天候休業。予約はWEBもしくは電話(ビアガーデン、TEL 050-3188-6270)で。10月9日まで。

2017/04/22

ハマスタ新名物!!球団オリジナルメンチカツ!その名も「ベイメンチ」


 横浜スタジアムで4月21日、横浜DeNAベイスターズ球団オリジナルメンチカツ「ベイメンチ」の発売が始まった。

 「ベイメンチ」は、肉、ソース、揚げたてサクサクが特徴のメンチカツで横浜・野毛の老舗洋食店「センターグリル」が監修した。

 肉は、神奈川県産銘柄豚肉「やまゆりポーク」と「やまゆりビーフ」を主に使用し、大き目の粗びき肉がジューシーな肉本来の味を引き出す。

 ソースは、和風だしや醤油を使用した薄口の「ベイメンチ」専用オリジナルソースを開発。販売直前に目の前でソースにくぐらせることで、メンチカツ全体に味を染み込ませる。衣は薄く、肉本来の味を生かした「揚げたてサクサク」感が楽しめる。

「ベイメンチ」は、「ベイスターズ・ドッグ」、「青星寮カレー」、「ベイカラ」に加え、4つ目の球団オリジナルフードとなる。

 発売場所は、横浜スタジアム STAR SIDEコンコース「ベイメンチ」(4ゲート売店横)。価格は1個300円。

2017/04/20

ドイツビール祭り!!IN 横浜赤レンガ倉庫2017


横浜赤レンガ倉庫 フリューリングスフェスト2017

フリューリングスフェストとは、ドイツ各地で開催される春の訪れをお祝いする「春祭り」のこと。今年で5回目の開催となるヨコハマフリューリングスフェストは、ドイツ文化に親しみながら世代を超えて楽しめる春祭りなのです。

日時:2017年4月28日(金)~5月7日(日) 11:00~21:30(初日のみ17:00~)
場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場・赤レンガパーク
入場:無料

■飲む食べる
ドイツビールや神奈川のクラフトビール、ドイツ料理など、ドイツの春の旬の味覚が大集合!ワインやカクテル、フルーツジュースやスイーツも充実!
■踊る体験する
歌って踊ろう!陽気なドイツ楽団の生演奏や、お子様が楽しく参加できるワークショップを開催。
■見る買う
会場内では、ドイツのパン、チーズなどの食品や雑貨、また横浜赤レンガ倉庫内の店舗では限定商品や横浜ならではのお土産が盛りだくたん!
■ハンブルク料理
定番のドイツ料理はもちろん、郷土料理も味わえる本格的なお店が出店!北ドイツ・ハンブルクのクラフトビールを中心に様々な種類のビールを楽しめます!

2017/04/17

絶品!クラフトバーガー!! オープンまで待ちきれない!!


5月26日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル2階に、コーヒースタンドを併設した「cafe & dining blue terminal(カフェ アンド ダイニング ブルーターミナル)」をオープンする。

 横浜ベイブリッジや山下公園、マリンタワーなどが一望できるロケーションで、地元横浜の食材をシンプルに調理する「コンフォートフード」をコンセプトとしたメニューを提供する。床面積は約100平方メートル、席数数は80席(予定)。

 メインメニューのクラフトバーガーは、特注のバンズに柔らかな豚肉を挟んだ「ブルーターミナル バーガー」、味噌やきんぴらごぼうなど日本食材をモダンにアレンジした「和 バーガー」、肉を一切使用しない野菜に特化した「ベジタブル バーガー」など4種を提供。

 横浜ベイブリッジや山下公園、マリンタワーなどが一望できるロケーションで、地元横浜の食材をシンプルに調理する「コンフォートフード」をコンセプトとしたメニューを提供する。床面積は約100平方メートル、席数数は80席(予定)。

 メインメニューのクラフトバーガーは、特注のバンズに柔らかな豚肉を挟んだ「ブルーターミナル バーガー」、味噌やきんぴらごぼうなど日本食材をモダンにアレンジした「和 バーガー」、肉を一切使用しない野菜に特化した「ベジタブル バーガー」など4種を提供。

営業時間は平日=10時~22時、土日祝=9時~22時。

2017/04/15

限定モデルの女性用ユニフォームを着て、ベイスターズを応援!


横浜スタジアム YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2017 Supported by ありあけ 横濱ハーバー

『YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2017 Supported by ありあけ 横濱ハーバー』とは、横浜DeNAベイスターズが実施する女性ファンのためのスペシャルイベントです。勝利の女神たちへ贈る「きゅん♡」がつまった3日間!女性限定スペシャルユニフォームを着て「きゅん♡」を感じよう!

対象試合:2017年4月21日(金)~4月23日(日) 対 中日ドラゴンズ

2017/04/08

春爛漫!! 16万本のチューリップガーデンがお目見え!


 横浜公園で、チューリップが彩り鮮やかに咲く、横浜の春の風物詩「よこはま花と緑のスプリングフェア2017」が開催されている。

 公園内で、昨年11月に市民参加で植えられた69品種16万本のチューリップを鑑賞することができる。

 ステージでは、フラワーアーティスト川崎景太さんのチューリップを使ったフラワーパフォーマンスや、NHK Eテレ「趣味の園芸」のメインナビゲーターで、第33回全国都市緑化よこはまフェアの広報親善大使も務める三上真史さんによる「寄せ植えガーデニングトークショー」などのイベントが行われる。

 会場内には「花と緑の園芸館」が設けられ、市内で活動する園芸団体による花と緑の作品を展示。「フラワーパフォーマンス」で制作された作品も紹介する。

 また、地元産の花苗や農産物などのブース販売も実施する。山崎製パンと横浜市緑の協会が共同開発した「チューリップパン」も販売する。

 横浜公園は、第33回全国都市緑化よこはまフェアのメイン会場で、フェア期間中には、「ラバーズタウンフォトスポット」や「ベイスターズガーデン」などを展開している。よこはまフェアブースでは、シンボルキャラクター「ガーデンベア」を使った公式グッズの販売も。

 開催期間は4月7日~9日(10時~17時)。入場無料。

2017/04/07

ハマの春といえば、年の一度の大道芸フェスティバル!!②


野毛大道芸2017

「野毛大道芸」は昭和61年に地元商店主たちの呼びかけで野毛地区の活性化を目指した町おこしとして始まり、現在では全国でポピュラーになった大道芸イベントのパイオニアとしても広く認知されています。
車道で繰り広げられるジャグリング(西洋風お手玉)やマジック、パントマイム、アクロバットなどの大道芸は圧巻で、非日常的な光景に興奮すること間違いなし!
国内外のパフォーマーが、野毛ならではのストリートパフォーマンス・大道芸の妙技を披露します!!

日程:2017年4月22日(土)、4月23日(日)
場所:横浜市 野毛地区一帯(野毛坂/野毛本通り/野毛柳通り/野毛桜通り/野毛中央通り/日ノ出桟橋)

ハマの春といえば、年の一度の大道芸フェスティバル!!①


ヨコハマ大道芸2017

横浜の春の風物詩!
ヨコハマ大道芸は、伊勢佐木町や石川商店街、みなとみらい等、街中の至る所で大道芸が披露される年に1度の大道芸の祭典です。
目の前で繰り広げられる、緊迫した迫力ある芸を体感できるのは大道芸ならでは。ぜひお越しください!

■みなとみらい21
みなとみらい21地区のビル群を背景に、スペシャルステージと約10箇所の各施設のステージで、ダイナミックでバラエティに富んだパフォーマンスを披露!スペシャルは新企画を準備中。乞うご期待!
会場:みなとみらい21地区各所

■イセザキ・モール1・2st.
ショッピングモール(街路樹のある買い物公園)に、13組のバラエティ豊かなパフォーマーが7会場に登場。圧巻の中国雑技、抱腹絶倒のパントマイム、今年もイセザキから目が離せない。
会場:イセザキ・モール1・2st.

■石川商店街
開港後の要となった歴史ある石川町を舞台に楽しいパフォーマンスが集結、ジャグリングやパントマイム、クラウンなど大道芸のエッセンスが全てそろった見逃せないエリア。
会場:アイキャナルストリート

2017/04/05

神奈川、横浜のグルメフェス!!

そごう横浜店で、神奈川県内の人気店を一堂に集めた「2017横浜・神奈川グルメフェスティバル」が開催。

 同フェアは、地域情報誌「横浜ウォーカー」とそごう横浜店のタイアップによる人気イベント。期間中は、神奈川のグルメ店約40店舗が出店し、地元の食材やスイーツ、パン、中華、惣菜(そうざい)などを提供する。

 商品は、横浜市・ヨコハマ牛カツ 黒船「厚切り牛カツサンド」(1,000円)、茅ヶ崎市・RiKi RiKi DELi「ハワイアンパンケーキ」(980円)、小田原市・ういろう「お菓子のういろう」(648円~)、鎌倉市・キャトルフォイユ「チーズオードブル」(1,620円)などを提供。

 イートインコーナーでは、コラボレーションラーメンとして、G麺7×麺屋 庄太 津久井浜本店×カミカゼ「三浦産春キャベツと焦がしモッツアレラのみそ豚骨」(901円)、なんつッ亭 本店×中村屋「柚子香るW白湯らーめん」(901円)、地球(ほし)の中華そば×中村麺三郎商店「鴨と地鶏の醤油そば」(901円)を提供。

 そのほか、藤沢市・iL CHIANTI CAFE江の島「藤沢野菜のサラダとピッツァセット」(1,620円)、相模原市・むらさ伎「食べ比べわんこ丼セット」(972円)、藤沢市・埜庵(のあん)「天然氷かき氷 彩り」(1,300円)、横浜市・センターグリル「横浜ナポリタン」(701円)などが味わえる。

 会場はそごう横浜店 8階催会場。開催時間は10時~20時(最終日は17時閉場)。イートインコーナーのラストオーダーは19時(最終日は16時)。4月4日まで。

 また、同店では、神奈川県との連携により、3月28日から4月10日まで、神奈川の見どころや地元で生まれ育った味覚、ライフスタイルなど、神奈川の魅力を幅広く紹介する「神奈川・横浜Discover Weeks」を開催している。8階催事場では、県のクラウドソーシング活用型新商品開発事業により完成した、ありあけのカステラ「ペリー提督のお土産」などの新たな観光みやげ品の試作品が展示されている。